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セブ島で味わうローカルなお酒の魅力と楽しみ方

南国気分をさらに盛り上げる、フィリピンのお酒事情

青い海、白い砂浜、陽気な空気が魅力のセブ島。そんな南国リゾートでぜひ味わいたいのが、フィリピンならではのお酒です。リーズナブルな価格と日本ではなかなか出会えない独特の風味で、多くの旅行者を魅了しています。

今回は、セブ島を訪れたらぜひ試してほしいローカルなお酒と、その楽しみ方をご紹介します。

1. サンミゲル(San Miguel)ビール:フィリピンの国民的ビール

セブ島でお酒といえば、まず名前が挙がるのがサンミゲル(San Miguel)ビール。スペイン風の名前ですが、これはれっきとしたフィリピン生まれのブランドです。

人気のラインナップ:

San Miguel Pale Pilsen(サンミゲル ピルセン):すっきりした味わいで暑い日にもぴったり。

San Mig Light:軽めの口当たりで女性にも人気。

Red Horse(レッドホース):アルコール度数7%のストロング系ビール。クセになります。

どれも1本50?70ペソ程度(約150円以下)とお財布に優しく、レストランやバー、コンビニでも手軽に購入できます。

2. トゥバ(Tuba):ローカルが愛するココナッツワイン

トゥバ(Tuba)は、ココナッツの花の樹液を発酵させてつくる伝統的なお酒。
セブ島の田舎や地元の市場などで見かける、ローカル色の強いアルコールです。

アルコール度数は低め(5?8%程度)

見た目は乳白色で、ほんのり甘酸っぱい風味

朝に採取されたものは午後には発酵が進んで味が変わる「生きたお酒」

旅行者が味わう機会は少ないですが、ローカルな体験を求める人にはおすすめです。衛生面に不安がある場合は、信頼できるガイドや現地の知人と一緒に楽しみましょう。

3. ランバノグ(Lambanog):フィリピン版ココナッツ焼酎

ランバノグ(Lambanog)は、ココナッツを原料に蒸留したフィリピンの地酒で、いわば“フィリピンの焼酎”。
アルコール度数は40度前後と強めで、甘みとクセが同居した個性的な味わいが特徴です。

最近ではフルーツフレーバー(マンゴー、ストロベリー、ライチなど)を加えたランバノグも登場し、飲みやすくなっています。
現地の小さなお土産屋さんやスーパーで見つけることができ、瓶もカラフルでおしゃれなものが多いので、お土産にも◎。

4. カクテルバー&ルーフトップで楽しむ南国の夜

セブ島には、お酒をおしゃれに楽しめるバーもたくさんあります。中でもおすすめはルーフトップバーやビーチバー。

おすすめスポット:

TOPSルーフデッキ:セブ市内を一望しながらサンミゲルで乾杯。

La Vie Parisienne:おしゃれなワインとパンが楽しめる人気店。

Movenpick Ibiza Beach Club:DJが流れるビーチバーでカクテルを満喫。

海風を感じながら、ローカルビールやトロピカルカクテルを片手に過ごす夜は、まさにセブ島旅行のハイライトになるでしょう。

まとめ:セブ島のお酒は“旅の思い出を深めるスパイス”

セブ島でのお酒は、単なる飲み物ではなく“文化体験”。
ローカルの人々と乾杯したり、知らない味に出会ったり、その一杯一杯が旅をより豊かにしてくれます。

旅先で無理をせず、楽しく安全に。
ぜひセブ島ならではのお酒にトライしてみてくださいね!

※追伸
フィリピンの人たちはレッドホースビールに氷を入れて飲みます。
理由を聞いたらアルコール度数7度もあるので薄めるために氷を入れると
言ってました。それならば度数が低いサンミゲールとか飲めばいいのにと思うのですが
味がレッドホースの方が美味しいとのこと。謎です。