セブ島のトイレ事情
セブ島のトイレ事情についてまとめると、以下のような特徴があります。
1. ショッピングモールやホテルのトイレ
セブ島の大きなショッピングモール(SMモール、アヤラモールなど)や高級ホテルのトイレは清潔で、基本的にトイレットペーパーや石鹸も備え付けられています。ただし、一部のトイレではペーパーが設置されていないこともあるので、持参すると安心です。
2. 公共のトイレ
公園や市場、バスターミナルのような公共のトイレは、清潔さに欠ける場合が多く、使用する際にトイレットペーパーやティッシュを持参するのが必須です。また、一部のトイレは有料(5〜10ペソ程度)で、入り口で料金を支払うシステムになっています。
3. レストランやカフェのトイレ
比較的きれいなことが多いですが、水圧が弱かったり、流れにくいトイレもあるので注意が必要です。紙を流せないタイプのトイレもあり、その場合は備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的です。
4. トイレットペーパー事情
基本的にトイレットペーパーは備え付けられていないことが多いので、持ち歩くのがベスト。また、下水管が細いところが多いため、紙を流すと詰まる可能性があります。そのため、ゴミ箱に捨てるルールの場所もあります。
5. ウォシュレットはなし、代わりにバケツ&ひしゃく
フィリピンの一般的な家庭やローカルなトイレでは、日本のウォシュレットのような設備はなく、代わりに**バケツとひしゃく(タボ)**が置いてあり、水をすくって洗うスタイルになっています。慣れないと最初は戸惑うかもしれません。
6. フィリピン流の「水洗」
水圧が弱いトイレでは、タンクの水ではなくバケツの水を流す必要がある場合があります。この場合、水を一気に流し込んで強制的に排水するという方法を取ります。
7. コンビニやガソリンスタンドのトイレ
日本とは違い、コンビニにトイレがないことが多いです。ガソリンスタンドのトイレも利用できますが、清潔度はまちまちなので期待しすぎないほうが良いでしょう。
8. まとめ
紙は基本的に持参
紙を流せないトイレが多い
ローカルなトイレではバケツ&ひしゃくが主流
モールやホテルのトイレは比較的きれい
公共トイレは有料の場合がある
フィリピンではトイレの文化が日本と異なるので、現地のルールを知っておくとスムーズに対応できます!
※追伸
ちなみに便座が無いトイレでは。。。
現地の方は便器の上にまたがってしているので便器が靴のあとで汚れています。
除菌シートで拭いてもそこに座る勇気は無かったので、頑張ってエアーでやりました(苦笑)
対策としてはなるべく外出するときはホテルなどで済ませておくと良いです。
出先でお腹が壊れないようにペットボトルの水以外の水は飲まない、歯磨きもペットボトルの水で済ます、
氷の入った飲み物は絶対飲みませんでした。ジュースは氷なしで注文!
徹底した結果お腹を壊すことなく無事に帰国しました。
一番のセブ島でのストレスはトイレ事情でした。持ち運びの便座あればと思います。
日本の公共トイレは素晴らしいとしみじみ思いました。
1. ショッピングモールやホテルのトイレ
セブ島の大きなショッピングモール(SMモール、アヤラモールなど)や高級ホテルのトイレは清潔で、基本的にトイレットペーパーや石鹸も備え付けられています。ただし、一部のトイレではペーパーが設置されていないこともあるので、持参すると安心です。
2. 公共のトイレ
公園や市場、バスターミナルのような公共のトイレは、清潔さに欠ける場合が多く、使用する際にトイレットペーパーやティッシュを持参するのが必須です。また、一部のトイレは有料(5〜10ペソ程度)で、入り口で料金を支払うシステムになっています。
3. レストランやカフェのトイレ
比較的きれいなことが多いですが、水圧が弱かったり、流れにくいトイレもあるので注意が必要です。紙を流せないタイプのトイレもあり、その場合は備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的です。
4. トイレットペーパー事情
基本的にトイレットペーパーは備え付けられていないことが多いので、持ち歩くのがベスト。また、下水管が細いところが多いため、紙を流すと詰まる可能性があります。そのため、ゴミ箱に捨てるルールの場所もあります。
5. ウォシュレットはなし、代わりにバケツ&ひしゃく
フィリピンの一般的な家庭やローカルなトイレでは、日本のウォシュレットのような設備はなく、代わりに**バケツとひしゃく(タボ)**が置いてあり、水をすくって洗うスタイルになっています。慣れないと最初は戸惑うかもしれません。
6. フィリピン流の「水洗」
水圧が弱いトイレでは、タンクの水ではなくバケツの水を流す必要がある場合があります。この場合、水を一気に流し込んで強制的に排水するという方法を取ります。
7. コンビニやガソリンスタンドのトイレ
日本とは違い、コンビニにトイレがないことが多いです。ガソリンスタンドのトイレも利用できますが、清潔度はまちまちなので期待しすぎないほうが良いでしょう。
8. まとめ
紙は基本的に持参
紙を流せないトイレが多い
ローカルなトイレではバケツ&ひしゃくが主流
モールやホテルのトイレは比較的きれい
公共トイレは有料の場合がある
フィリピンではトイレの文化が日本と異なるので、現地のルールを知っておくとスムーズに対応できます!
※追伸
ちなみに便座が無いトイレでは。。。
現地の方は便器の上にまたがってしているので便器が靴のあとで汚れています。
除菌シートで拭いてもそこに座る勇気は無かったので、頑張ってエアーでやりました(苦笑)
対策としてはなるべく外出するときはホテルなどで済ませておくと良いです。
出先でお腹が壊れないようにペットボトルの水以外の水は飲まない、歯磨きもペットボトルの水で済ます、
氷の入った飲み物は絶対飲みませんでした。ジュースは氷なしで注文!
徹底した結果お腹を壊すことなく無事に帰国しました。
一番のセブ島でのストレスはトイレ事情でした。持ち運びの便座あればと思います。
日本の公共トイレは素晴らしいとしみじみ思いました。